カメルーン向け貨物の船積み前検査

カメルーン向け貨物の「船積み前検査」が終了になり、「到着地でのスキャナーによる貨物検査」に変わります。
2015年12月15日 (B/L Date)をもって、カメルーン向けの貨物は船積み前検査が不要となり、代わりに到着地にてのスキャナー(検知器)による貨物検査が行われる事となり、現行の旧方式による船積み前検査の実施は12月15日までといたします。
12月15日のB/L Dateを境界とする旨伝わっておりますが、ご契約条件などを考慮し12月15日までに検査を終えている貨物に関しては船積み前検査証明及び L/C買い取り用のセキュリティラベルを発行いたします。 新方式による到着地検査は、スキャナーによる検査のほかに、輸出者の皆様から船積み書類をご提出いただき、それをもとに H.S.Codeの決定及び価格審査が行われた上で検査証が発行される模様。 手続きに関する詳細は輸入申請に応じて各輸出者様に案内が届く予定ではありますが、当サイトでも判明次第、一般案内をさせていただきます。

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