インドネシア タイヤ輸入規制(2017年版)

インドネシア向けにタイヤを出荷される輸出者様へのご案内です。 2017年1月1日以降の B/L Dateにて出荷されるタイヤはほぼ全面的に船積み前検査対象(SGS検査)となります。 これまで対象でなかった乗用車、ワゴン車、二輪車などのタイヤ及びチューブ、タイヤパーツもその対象になりますので出荷の際にはご注意ください。 また、乗用車、ステーションワゴン、小型トラック、小型バスなどのタイヤ及びホィールはインドネシアの規格 “SNI”表示が義務付けられております。 これらのタイヤが検査時にインドネシア語による SNI表示がない場合には検査は不合格となります。  SNI認証はすでに製造業者殿にて取得を認識されていると思われますが、インドネシアの認証機関にて許可を受けたSNI番号は輸入申請時に申告され、その番号と出荷するタイヤ表示とを照合いたしますので相違のなき様にご準備下さい。 尚、新たな条例は 77/M-DAG/PER/11/2016 2016年11月9日発行のもの。 ご出荷の前には余裕をもって輸入者殿と共に受注されたタイヤの輸入申請内容及び表示確認をされることをお勧めいたします。

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