フィリピン向けバルク貨物検査

フィリピン向けのバルク貨物は、2019年も引き続き出荷国での検査が義務付けられております。
ご出荷のご予定がありますれば弊社にご連絡ください、詳細をご案内申し上げます。
また、ご相談もお受けします。

南スーダン向けの貨物

南スーダン政府は、到着貨物がCOCを取得していない場合ペナルティを課すと発表!
2019年2月1日以降到着の貨物で取引価格がUSD2,000.00 (FOB)以上の貨物は輸入禁止品及び医薬品を除き全て対象。 BALTIC CONTROL社のCOC取得せずに輸入された場合にはCIF額の15%がペナルティとなります。
日本での検査は当社がBALTIC CONTROL社の窓口として受付いたします。

インドネシア向け貨物の政府検査

昨年来、インドネシア政府が到着地検査を導入するという情報が流れており、一部錯綜しているようですが、今般 SGS社と確認を取りましたところ、入国後検査の導入は2018年2月1日より開始するとの条例が出ておりますが船積み前の検査が無くなった、もしくは輸入時に LS (Laporan Survey)が不要になったのではありません。入国後検査対象の製品も、貨物輸入完了後の申告時にLSの提示を求められますのでご注意下さい。