ウズベキスタンへの輸出: SGS船積み前検査について

ウズベキスタン向け貨物のSGS船積み前検査 (PSI) は当社で受付ます。   ウズベキスタンへ輸出する貨物には(一部の除外品を除き)PSIが義務付けられております。  検査を受けずに出荷して到着地で解決することはかなり困難です。  他の船積み前検査とはコンセプトは概ね共通しておりますが、手続きの段階で異なる点が多々ありますのでご不明の場合はお問い合わせください。 事前のご質問・ご相談承ります。 因みに、設備機器・プラント輸出等はほぼ検査対象です。 原材料に関しては対象外の場合がありますのでお調べすることも可能です。

L/C条件による輸出検査

貿易上のトラブルを回避する為の輸出検査が求められるケースが増えております。 特にリビヤなど北アフリカおよび中東地域では中央銀行などの介入により貨物検査証明が条件づけられている場合がありますが、当社ではこのような場合のご相談を含めて検査を受け付けております。  ☆ご相談は無料です。

インドネシア向け鋼材検査、現状

鋼材・鉄鋼製品は、材料・半製品及びパーツに分かれ、製品カテゴリーにより指定検査会社が異なります。 インドネシア政府によりカテゴリーがA, B, Cと定められ、Aはほぼ鋼材(材料)、Bは鋼材及び製品、Cは鉄鋼製品に分類され、A & Bは指定検査会社がコテクナ社、CはBV社です。 1オーダーに混在した場合はKSOの判断で決定されます。 カテゴリー分類はインドネシア国内でも発表されておりますので輸入者を通じてご入手ください。 入手困難な場合は当サイトよりご要求下さい。