インドネシア向け貨物の政府検査

昨年来、インドネシア政府が到着地検査を導入するという情報が流れており、一部錯綜しているようですが、今般 SGS社と確認を取りましたところ、入国後検査の導入は2018年2月1日より開始するとの条例が出ておりますが船積み前の検査が無くなった、もしくは輸入時に LS (Laporan Survey)が不要になったのではありません。入国後検査対象の製品も、貨物輸入完了後の申告時にLSの提示を求められますのでご注意下さい。

ウズベキスタンへの輸出: SGS船積み前検査について

ウズベキスタン向け貨物のSGS船積み前検査 (PSI) は当社で受付ます。   ウズベキスタンへ輸出する貨物には(一部の除外品を除き)PSIが義務付けられております。  検査を受けずに出荷して到着地で解決することはかなり困難です。  他の船積み前検査とはコンセプトは概ね共通しておりますが、手続きの段階で異なる点が多々ありますのでご不明の場合はお問い合わせください。 事前のご質問・ご相談承ります。 因みに、設備機器・プラント輸出等はほぼ検査対象です。 原材料に関しては対象外の場合がありますのでお調べすることも可能です。

L/C条件による輸出検査

貿易上のトラブルを回避する為の輸出検査が求められるケースが増えております。 特にリビヤなど北アフリカおよび中東地域では中央銀行などの介入により貨物検査証明が条件づけられている場合がありますが、当社ではこのような場合のご相談を含めて検査を受け付けております。  ☆ご相談は無料です。