インドネシア向け冷却装置の輸出

インドネシア政府条例 55/M-DAG/PER/9/2014により、グローバルなオゾン破壊物質(HCFC=代替えフロン)の削減への努力に応じて輸入品目の制限をすることになりました。 対象となるのは、冷蔵装置及び空調設備です。

これまで、電子機器として輸入許可をとり、出荷していた同様の製品は、一般的なElectronics製品に発行される V.O. No. X.14では輸入できなくなっております。 空調設備や冷蔵庫、冷凍庫などをインドネシア向けに出荷される場合は、V.O. No. X.33から始まる輸入検査番号を取得されているか否かを輸入者様にご確認下さい。

尚、指定検査会社はSGSです。 (受付は弊社)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です