インドネシア向け貨物検査に対する監視

すでにご承知の輸出者様が大半ですが、インドネシア向け貨物検査に対する同国政府の監視が厳しくなっており、昨年末から試験成績書の提出時期、船積み書類提出の徹底、検査結果と最終船積みの誤差に対する監視が行われております。 それに伴い検査会社も検査受付、書類管理、検査結果の確認などのダブルチェックを行っております。 輸出者様に対しましても同様に要求が厳しくなっております。

検査時に必要な書類(各案内に記載)、検査場所の手配状況及び検査後の貨物に出荷量変更がある場合のお知らせ、船積み後の船積み書類のご送信など宜しくお願いします。  書類不備の為、通関ができずインドネシア港に留まっている貨物もあります。

主な例: 試験成績書を製造者が発行していない、数値表示などが不備、検査した際の数量と船積み書類の数量の不一致、規定枠を超えて出荷しているなど。

船積み前検査は輸入通関の為の検査です。 貨物検査後であっても書類に不備がある場合は検査結果が不合格に変わる場合もあります。 輸入国での滞留を防ぐ為にもご理解、ご協力の程宜しくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です