インドネシア向けタイヤの輸出(SGS検査)

2015年6月に発令された条例により、本年10月以降にインドネシアに到着するタイヤ、チューブ、車輪(リム装置)が検査対象となります。

これまで建設機械及び大型・特殊車のタイヤ(ゴム製)のみを対象としていましたが適用範囲が広がります。 左記のタイヤ以外にセダンなどの一般車用タイヤも検査対象になり、実際には9月29日(1部10月7日からとも報道されています)インドネシア到着分から検査証明書の提示が義務付けられます。 また、この輸入には製造者・輸入者ライセンスも取得しなければインドネシアにて検査申し込みができませんので、適用開始1か月前から輸入許可、ライセンス申請を行ってください。 ライセンスの取得、検査申請に時間がかかる模様です。 輸入者様と事前にご協議されることを強くお勧めしますが、9月第2週以降に日本を出る予定の貨物は十分にご注意下さい。

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