インドネシア向け鋼材: 数量制限

輸出者の皆様は Ministry of Trade Decree no. 28/M-DAG/PER/6/2014 (インドネシア貿易省の通達)により、インドネシア向けの鋼材輸出に関しては数量制限があることをご承知と思われますが、インドネシアで発行されるVO(検査オーダーの事)に増減許容量(Tolerance)が今後一切無くなる事をお知らせします。 これまで+/-10%などの許容範囲での数量オーバーは許可されておりましたが、昨年、輸入制限の枠を超えて入国する鋼材が著しく増えた為、今後一切のVO数量オーバーを容認できない旨、インドネシア当局より指導が入りました。 検査事務所としては検査ご依頼の都度確認をしておりますが、船積みの遅れや出荷直前のキャンセルが起こらぬよう事前にVOの上限を超えていないかご確認いただくようお願いします。 対象製品は、合金・非合金両方です。

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