インド 2級品鋼材の検査

インド向けの鋼材(2級品)を輸出するには検査証明書が必要です。 その際、以下の点が条件となります: 条件1 SGSはじめインド政府公認の検査会社の証明書であること。 条件2 鋼材の試験成績書(ミルシート)が伴っていること。

弊社では、鋼材のミルシートが用意できない場合、検査場所でサンプルを取得し、鋼材分析ラボにてサンプル分析をし、SGS検査証明書を発行いたします。

インドネシア向け中古機械の検査

インドネシアへ中古設備機器を輸出される輸出者の皆様、政府条例は毎年更新・変更となります。毎年12月にその更新・変更が実施されます。
今年もあと2か月です。
今年中に出荷のご予定であれば、今から輸入者の所有されるライセンス、ご契約内容など確認の上ご準備されることをお勧めします。

バングラデシュ向け貨物の船積前検査について

バングラデシュ向け貨物の検査については、日本から出荷する場合、2008年3月19日までに開設されたL/Cの場合は、コテクナの検査・証明、また、3月20日以降に開設されたL/Cの場合は、SGSの検査・証明が必要とされており、その期限は双方とも2008年8月31日とされておりました。 しかしながら、 バングラデシュ政府の指定検査会社の変更が延期となり現状のまま、変わらず2008年9月30日まで継続される事となりました。  つまり、 2008年3月20日以降に開設されたL/Cの場合、SGS検査が必要です。 2008年10月1日以降の指定検査会社は未だ決定されておりませんが 現在の検査会社から変更になる可能性があります。 尚、バングラデシュ向け船積前検査自体が2008年で終了するという情報も錯綜しておりますが、決定事項ではありません。 最新情報については、弊社で入手できしだいお知らせいたします。